手をかけて、大切に使い、繕い、愛でる。 大好きな器が割れたり、欠けたりしても、 「金継ぎ」で繕えば、また、使い続けられます。 壊れやすい器でも、手をかければ一生物になれたりします。 なんでも簡単に手にはいるから、壊れたら買い替え。ということの繰り返しでは、 空虚な気がしてしまいます。 使えるものを大切にする。 でも、無理しすぎても続かない。 できるところからトライするバランスが大事です。 「金継ぎ・ la 部」では、 天然素材、漆をつかった、昔からの技法で、繕います。 短日では漆が乾かないので、 5-6 回で完成します。 漆を使った器の補修は縄文時代にもあったそうです。 金を施した金継ぎの技法は室町時代以降の茶道でその美しさを愛で、 楽しまれてきました。 繕いが施されたものがアクセントになり、 思わぬ偶然の美しさを作り出してくれるものもあります。 見ていると難しそうですが、 やってみたら、難しくなく出来る日本の伝統技術です。 偶然できた壊れの補修を金継ぎして、新たな命をつなぎましょう。 <開催スケジュール> ◆ 日時:土日を中心に開催 10 :00〜13:00 ◆ 開催場所:東京都三鷹市 Atelier はな緒 (ご参加の方に詳細の住所等ご案内お送りします。) ◆ 参加費:4 ,500 円(お昼ごはん付) ※お昼ご飯不要の方はお知らせください。1,000円お値引きします。 ◆ 定員:6名 参加ご希望の方は、 スケジュール より日程をご確認いただき、 ご予約お願いします。 ※ 冬の時期は漆にあまり向いてないので、 お休みすることもあります。 *おまとめ割:6回セットで申し込みの場合: 25 ,000 円 *「金継ぎ」お道具 1セット6,000円 ご希望の方はご連絡ください。 参加費の事前振込を下記へお願いします。 入金の確認を持って、正式に参加申し込みとなります。 == 振込先:ことのはな合同会社 *ゆうちょ銀行 から 記号 10150 番号 94982401 名義 コトノハナ (ド...